パンプルスティールバンド プロフィール

パンプルは大阪を拠点に関西で活動するスティールパンのバンドです。メンバーは20代~30代を中心に、学生、社会人、主婦などさまざま。トリニダードの音楽を演奏するにとどまらず、本場と同じ楽しみ方=知ってるメロディやスキなメロディがキラキラにアレンジされてよみがえる感動!を楽しめるように、もっと親しみのある曲をトリニダード風にアレンジして演奏する活動を続けています。

パンプルのレパートリー

スーパーマリオブラザーズ、BOOM!、ハピネス、スーダラ節、ブラックアンドホワイト、アンダーザシー、LOVE LOVE LOVE、チェンジザワールド、アンパンマンマーチ、くじら12号、東風、空も飛べるはず、日曜日よりの使者、手紙~拝啓十五の君へ~、想いを伝えて、バンザイ、結婚行進曲、やさしさに包まれたなら、学園天国、ブラジル、サンシャイン、いつか王子様が、365歩のマーチ、アルプスの少女ハイジ、ファイアークラッカー、きよしこの夜、そりすべりetc...

バイオグラフィー

PAN PACA PAN vol.4 (2012年)

  1. Under the Sea
  2. Black or White
  3. スーダラ節

PAN PACA PAN vol.3 (2011年)

  1. CHANGE THE WORLD
  2. LOVE LOVE LOVE
  3. アンパンマンマーチ

PAN PACA PAN! vol.2 (2010年)

  1. 空も飛べるはず
  2. くじら12号
  3. 学園天国

PAN PACA PAN! vol.1 (2009)

  1. 勝手にシンドバッド
  2. 手紙〜拝啓十五の君へ
  3. 日曜日よりの使者

パンプルのロゴマークについて

パンプルのロゴは、フランス人イラストレーターのフランソワ ラシェーズさんのデザインによるものです。彼は、スティールパンがキャラクターになったマンガやスティールパンの雑誌の表紙を手掛け、彼自信もカリプソシアシアシオンとゆうフランス有数のメンバーでもありました。WSTでの彼の記事を日本語で紹介しています。2013年に亡くなられるまでパンをコミカルに描き、その作品は今も愛され続けています。

スティールパンとは?

スティールパンとは、カリブ海の島国トリニダードトバゴで生まれた旋律打楽器。石油や天然資源が豊富なこの国で、ドラム缶の廃材を加工して戦後に発明された"二十世紀最後のアコースティック楽器"です。一見すると素朴ですが、その音色は「天使の琴」と呼ばれ人々を魅了しています。

スティールバンドとは?

ソプラノ音域からベース音域まで、すべてスティールパンで構成されたアンサンブル。トリニダード・トバゴでは地域のコミュニティ活動として親しまれ、子供から大人まで演奏を楽しんでいます。近年ではニューヨークやイギリスをはじめ、世界各国、そして日本の各地にもスティールバンドは誕生しています。

UNDER THE SEA

映画リトルマーメイドの挿入曲です。アトランティス大陸の発見!をイメージしてアレンジしました。

アンパンマンマーチ

アンパンマンをパンク風にアレンジしてみました。スティールパンを演奏する人をトリニダードでは”パンマン”と呼ぶのでパンが権力へ抵抗であった古き良き時代にも掛けて『あるパンマンのマーチ』をイメージしてみました。

お問い合わせ

メール:hello@panple.org

電話:050-3563-8626

(お電話でのお問合わせは平日5時30分以後または土日祝日でお願いします)